概要

文献を検索するとき、J-stageやGoogle Scholarで『脳卒中 歩行』や『脳卒中 CI療法』で出てきた論文を読むだけになっていませんか? “知識を増やすための文献検索” ではなく、 “臨床を変えるための文献検索” のコツをお伝えします!

経験年数1〜3年目の若手セラピストの方に向けた基本的な内容です。文献検索は日本語で、J-stageを使用して行います。

※定員に達しました。今後のお申し込みはキャンセル待ちのお申し込みとなります。

日程

12月11日(土)18:30〜21:30

※途中休憩あり、状況により延長の可能性あり

ZOOMを用いたオンラインセミナー&ワークショップです。資料配布&見逃し配信はありません。

内容

  • 臨床に活かすための文献検索3つのポイント
    1. “臨床疑問とPICO”を明確にする
    2. 臨床疑問と “研究デザイン” の関係性を理解する
    3. 文献検索スキルを高める
  • 臨床疑問とPICOを明確にしよう
    1. 臨床で感じる疑問 = “臨床疑問”
    2. 臨床疑問は後景疑問と前景疑問に分けられる
    3. 前景疑問をPICOに直し、文献検索を簡単にする!
    4. <WORKSHOP>臨床疑問をPICOに直そう
  • 研究デザインを理解しよう
    1. 臨床疑問と研究デザインの関係性 〜臨床家も最低限の研究スキルが必要〜
    2. 代表的な研究デザインを紹介
    3. リハビリの効果を知るための研究デザイン:ランダム化比較試験
    4. <WORKSHOP>ランダム化比較試験で解決できそうな臨床疑問は?
  • J-stageを使って日本語の文献検索をしよう
    1. J-stageにおける文献検索法
    2. 検索キーワードの考え方
    3. 査読とは何か?
    4. <WORKSHOP>文献を検索してみよう
  • 文献を読んでみよう
    1. タイトルとアブストラクトを読んで論文情報もPICOに直す
    2. 論文の中で読むべきは “方法” と “結果” だけ!
    3. 方法と結果から詳しいPICOを抽出する

※場合により内容が若干変更になる場合がございます。

勉強会資料イメージ

図1 臨床疑問を設定して、自分が知りたいことを明確にする
図1 臨床疑問を設定して、自分が知りたいことを明確にする!
図2 検索の基礎知識を押さえ、検索を効率化する!
図2 検索の基礎知識を押さえ、検索を効率化する!
図3 論文の読むべきポイントを押さえ、読むのを効率化する!
図3 論文の読むべきポイントを押さえ、読むのを効率化する!

プレゼンター

針谷 遼
BRAIN代表/理学療法士・認定理学療法士(脳卒中)

参加費用

¥1,100

※税込価格

注意事項

  • 本勉強会はとても基本的な内容をお伝えする勉強会です。また、今回は時間の都合上、評価や予後予測などの文献検索をするための知識・スキルについては取り扱いません。あくまでも介入に関する文献検索をする勉強会になりますので、予めご了承ください。
  • 資料配布、見逃し配信はございませんので、予めご了承ください。
  • ZOOMを用いたオンライン講習会ですので、通信環境のご確認をお願いします。お客様側の通信不良によってサービスを提供できなかった場合、サービスの補償はできませんのでご了承ください。
  • 本勉強会はワークショップを行います。ワークショップはグループで行いますので、ワークショップ部分につきましては画面・音声オンでのご参加をお願いいたします。
  • いかなる理由でも、一度お支払いいただいた参加費用を返金することはできませんので、ご了承ください。
  • 天災地変等やむを得ない事情によりスケジュールを変更する場合、こちらからメールにてご連絡差し上げます。
  • 保険外(自費)リハビリ事業、もしくは講習会事業を運営されている方、またそれらの団体、事業に参画されている方のお申し込みはお受けできませんので、予めご了承ください。
  • お申し込みフォームにご入力いただいた情報に事実と異なる記載があった場合、参加をご遠慮いただくことがございます。
  • お申し込みいただいた後、12月8日(水)にこちらからお支払い方法のご案内をEメールで差し上げます。それまでこちらから連絡することはございませんので、予めご了承ください。12月8日(水)のEメールが届かない場合は、迷惑メールボックス等をご確認いただけましたら幸いです。また、万が一Eメールが届かないようでしたらお問い合わせフォームやお電話にてご連絡いただけますと幸いです。