セミナー詳細

脳卒中後の運動障害を引き起こす原因のひとつに、運動イメージ能力の低下が挙げられます。そして運動イメージ療法や運動観察療法、運動錯覚療法といったリハビリにより、運動障害が改善することが明らかになっています。脳卒中後の運動障害へのアプローチとして運動イメージ療法や運動観察療法、運動錯覚療法などの選択肢を持っていれば、より多くの患者さんの役に立てるでしょう。酒井先生に脳卒中患者さんの運動イメージについて基礎から臨床までお教えいただきます!

日程

7月1日(木)19:30〜21:00

形式

オンラインLIVE配信

参加費

2,000円(税抜)

見逃し配信

有り(7月1日〜3日の3日間)

講師

千葉県立保健医療大学

酒井克也 先生