玉利 誠 先生

国際医療福祉大学大学院
理学療法士 博士

MRIを使った脳の構造的解析と機能解析技術を用い、主に脳卒中患者の運動障害のメカニズムと回復過程における脳の構造および機能的変化について研究を行われています。脳画像解析に加え、三次元動作解析装置を用いた歩行解析に取り組んできた経験を活かされ、ニューロサイエンスとバイオメカニクスを融合したニューロメカニクスの観点から脳卒中患者に対する効果的なリハビリテーションを追求されています。また、日本神経理学療法学会運営幹事、日本ニューロリハビリテーション学会評議員、日本理学療法士協会代議員、福岡県理学療法士会代議員、福岡県理学療法士会学術研修部部長などもお務めになられ、リハビリテーションに関する課題解決に取り組んでおられます。