概要

『英語論文を読めるようになりたい!でもどう勉強すればいいかわからない…』とお困りではありませんか?今回は、英語論文の『読解力』を高めるための『型』をお伝えします!『型』を押さえることができれば、英語力が高くなくても英語論文を読むことができます。本勉強会は、PubMedを用いた簡単な英語論文の文献検索と、文献抄読を体験していただくワークショップです。

経験年数1〜3年目の若手セラピストの方に向けた基本的な内容です。

日程

12月19日(日)19:00〜21:00

※途中休憩あり、状況により延長の可能性あり

ZOOMを用いたオンラインセミナー&ワークショップです。資料配布&見逃し配信はありません。

内容

  1. Evidence Based Practiceにおける『エビデンス』とは?
    1. EBPやEBMは『患者さんに良くなっていただこう』という取り組み
    2. 2つのエビデンス〜臨床研究と基礎研究〜
    3. 臨床研究のエビデンスを参考にするべき理由
  2. 英語論文を読むための便利ツール
    1. Google Chromeは全ページを日本語に直す
    2. DeepL翻訳は高精度な翻訳ツール
    3. ShaperはPDF論文を読むときに活躍!
  3. 英語論文を読んでみよう
    1. PubMedにおける簡単な文献検索法【初級編】
    2. 英語論文を構成する基本的な7つの要素
    3. 英語論文に書いてあることを4行でまとめる!
    4. <WORKSHOP>便利ツールを使って英語論文を読んでみよう
    5. 英語論文の情報を臨床に活かすには?

※場合により内容が若干変更になる場合がございます。

勉強会資料イメージ

図1 EBPにおけるエビデンスとは?
図2 Google Chromeなど英語論文を読むための便利ツールを紹介
図3 英語論文の情報を臨床に活かすためには?

プレゼンター

針谷 遼
BRAIN代表/理学療法士・認定理学療法士(脳卒中)

参加費用

¥1,100

※税込価格

注意事項

  • 本勉強会はとても基本的な内容をお伝えする勉強会です。英語論文に取り組もうとされている方や、英語論文を読みたいけどどのように読めば良いかわからない方向けの内容になっております。普段から英語論文を読んでいらっしゃる方には簡単すぎる内容ですのでご注意ください。
  • 資料配布、見逃し配信はございませんので、予めご了承ください。
  • ZOOMを用いたオンライン講習会ですので、通信環境のご確認をお願いします。お客様側の通信不良によってサービスを提供できなかった場合、サービスの補償はできませんのでご了承ください。
  • 本勉強会はワークショップを行います。ワークショップはグループで行いますので、ワークショップ部分につきましては画面・音声オンでのご参加をお願いいたします。画面・音声オンにしていただけない場合、フィードバックや文献抄読のお手伝いができませんので予めご了承ください。
  • いかなる理由でも、一度お支払いいただいた参加費用を返金することはできませんので、ご了承ください。
  • 天災地変等やむを得ない事情によりスケジュールを変更する場合、こちらからメールにてご連絡差し上げます。
  • 保険外(自費)リハビリ事業、もしくは講習会事業を運営されている方、またそれらの団体、事業に参画されている方のお申し込みはお受けできませんので、予めご了承ください。
  • お申し込みフォームにご入力いただいた情報に事実と異なる記載があった場合、参加をご遠慮いただくことがございます。
  • お申し込みいただいた後、12月17日(金)にこちらからお支払い方法のご案内をEメールで差し上げます。それまでこちらから連絡することはございませんので、予めご了承ください。12月17日(金)のEメールが届かない場合は、迷惑メールボックス等をご確認いただけましたら幸いです。また、万が一Eメールが届かないようでしたらお問い合わせフォームやお電話にてご連絡いただけますと幸いです。