中枢神経系に特化した保険外リハビリと療法士教育、研究開発を行っている事業所です。

EBP東京自費リハビリ

東京23区を対象にした保険外の訪問リハビリサービスです。世界的には標準的に行われているEvidence Based Practice(科学的根拠に基づく実践)という手法を用い、脳卒中(脳梗塞・脳出血)をはじめとした中枢神経疾患に特化したリハビリを提供します。

6つのポイント

01

世界的に有効性が実証されているリハビリの中から、あなたにとって有効なリハビリを選びます。

02

Goal-Based Shared Decision Makingというコミュニケーション手法を採用し、あなたの目標・価値観の聴取と問題分析をおこないます。

03

専属セラピストがひとりつく "完全担当制" を採用し、質の高いリハビリを受け続けられる環境を整えています。

04

リハビリ前後のデータを数値やグラフでわかりやすくご案内します。その結果をもとに、リハビリを継続されるかどうかご判断ください。

05

ご自宅以外でも、パーソナルジムを借りたリハビリや、オンラインリハビリ、お出かけ先・旅行先でのリハビリも可能です。

06

リハビリの効果を感じられなければいつでもリハビリを辞めることができます。安心してリハビリに取り組んでいただけます。

脳卒中EBPプログラム

脳卒中リハビリテーションについて、週1回・6ヶ月(合計24回)かけて集中的に学ぶプログラムです。5つのコースで、EBPやEBMを臨床で行っているセラピストが講師を務め、受講者の方々の臨床が変わるお手伝いをします。

学習内容

脳卒中EBPプログラムでは、脳卒中リハビリテーションの基本的なスキルから最新のエビデンスまでを実践的に学びます。

共通コース

Evidence Based Practiceを基本から学ぶ

日本語論文や英語論文の探し方・読み方、ランダム化比較試験やシステマティックレビューの批判的吟味の仕方、リハビリテーションの論文を読む上で必要な統計学の知識、検査の指標(MCID、MDC、カットオフなど)を学びます。


脳卒中リハビリを基本から学ぶ

脳卒中の運動障害、感覚障害、痙縮などの病態、脳画像のみかた、臨床推論の進め方など、脳卒中リハビリテーションを基本から学びます。患者さんの病態に合わせてリハビリ方法を選択できるようになるために必要な知識をお伝えします。


専門職コース

上肢の運動障害に対する評価とリハビリ

リーチ・グラスプ動作の脳科学やバイオメカニクス、Action Research Arm TestやFugl-Meyer Assessmentといった世界基準の評価指標、課題指向型訓練やCI療法など世界的に有効性が認められたリハビリのエビデンスと実際を学びます。


歩行障害に対する評価とリハビリ

歩行動作やバランスの脳科学やバイオメカニクス、Functional Ambulation Categoryや6分間歩行試験などの世界基準の評価指標、トレッドミルやバランス練習など世界的に有効性が認められたリハビリのエビデンスと実際を学びます。


嚥下障害や失語症に対する評価とリハビリ

嚥下障害のメカニズムや失語症の脳科学、Penetration-Aspiration ScaleやAachen Aphasia Testなどの評価指標、電気刺激を使った嚥下療法やグループ言語聴覚療法など、世界最先端の言語聴覚療法のエビデンスと実際を学びます。

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