針谷 遼(はりがい りょう)

理学療法士、認定理学療法士(脳卒中)

2011年に理学療法士免許を取得し、埼玉県の医療法人敬愛会リハビリテーション天草病院で勤務。ボバース概念に基づくリハビリテーションを学ぶ中で「脳卒中は脳の病気なのだから脳の治療をしないと駄目だよ」と上司に教わり、脳科学の勉強に没頭。

2014年にニューロリハビリテーション研究会BRAINを設立・運営。多くの先生方から脳科学の知識、臨床応用について学びを得る。

2015年、認定理学療法士(脳卒中)取得。2016年、The Asian Confederation for Physical Therapy 2016@マレーシアにて演題発表。2017年、ボバース上級講習会修了。

2017年、 “脳卒中6ヶ月限界説” を自分の目で確認すべく、株式会社東京リハビリテーションサービスへ転職、訪問看護リハビリに従事。発症6ヶ月以降の脳卒中の患者さんも身体機能が改善することを身を以て学ぶ。

2018年に商社グループの自費リハビリ施設に転職、Evidence Based Practiceに従事。2店舗で責任者を務める。EBPが患者さんにとって非常に重要であることを学ぶものの、国内でEBPが浸透するためには大きな壁があることを痛感する。

2021年、それらの壁を乗り越えるべくBRAIN設立・運営。