このような方へ
脳梗塞のあと、こんなお悩みはありませんか?
- ✓退院した後も、リハビリを続けたい
- ✓手足の動きや歩行に不安が残っている
- ✓保険のリハビリが終わって、行き場がない
- ✓自分に合うリハビリの方法を知りたい
- ✓重度の麻痺でも相談できる場所を探している
- ✓再発予防もしながら続けたい
当てはまるものがあれば、まずは体験リハビリで今の状態を確認するところから始められます。
回復の段階
脳梗塞リハビリは「急性期 → 回復期 → 生活期」で進みます
STEP 1
急性期
発症直後の入院中に、全身状態を安定させながら早期に体を動かし始める時期です。
STEP 2
回復期
リハビリ病院などで、集中的に動作の練習を行う時期です。
STEP 3
生活期
自宅などに戻った後、日常生活を続けながらリハビリを継続していく時期です。
多くの方が不安を感じやすいのは、回復期を終えて生活期に入った後です。保険のリハビリには日数や回数の上限があり、退院後は受けられる量が大きく減ることがあるためです。
生活期の現実
回復期リハビリを終えた後に、起きやすいこと
回復期のリハビリを終えて生活期に入ると、受けられるリハビリの量が大きく減ることがあります。
麻痺した手足を使う機会が減ると、だんだん使わないことに慣れてしまい、動きが出にくくなることがあります(学習性不使用と呼ばれます)。また、体を動かさない状態が続くと、筋力や関節の柔らかさが落ちることもあります。
だからこそ、生活期に入ってからも、状態に合わせてリハビリを続けることに意味があります。
生活期に大切にしたいこと
①麻痺した手足を、生活の中で使う機会をつくる
②関節の柔らかさと筋力を保つ
③目標を決めて、続けやすい形で取り組む
②関節の柔らかさと筋力を保つ
③目標を決めて、続けやすい形で取り組む
制度の違い
保険リハビリと自費リハビリの違い
| 保険リハビリ | 自費リハビリ | |
|---|---|---|
| 期間・回数 | 日数・回数に上限あり | 上限なく、必要な分を継続できる |
| 1回の時間 | 制度により短めのことが多い | BRAINは1回75分 |
| 内容 | 制度の枠内 | 機器・手法を柔軟に組める |
| 費用 | 自己負担は低い | 全額自己負担 |
| 向く時期 | 急性期・回復期に手厚い | 生活期に継続したい時期 |
保険リハビリは急性期・回復期に手厚く、費用負担も小さいことが利点です。自費リハビリは費用が全額自己負担になる一方、回数や時間の制約が少なく、生活期に続けたい気持ちを支えやすいことが特長です。
向き不向き
自費リハビリで続ける価値があるのは、どんな方か
自費リハビリが向きやすい方
- ●保険リハビリが終了し、それでも練習を続けたい方
- ●回数や時間をかけて、じっくり取り組みたい方
- ●電気刺激・磁気刺激など機器を使う選択肢も広げたい方
まず別の選択肢を検討したほうがよい場合
- ●全身状態が不安定で、医療機関での管理が優先される時期
- ●主治医からリハビリの制限を指示されている場合
- ●BRAINで実施していない介入が第一に必要な場合
提供できる選択肢
BRAINの脳梗塞リハビリ
脳梗塞の後遺症は、手の麻痺・歩行の障害・感覚の問題など、人によって異なります。BRAINでは、症状と目標に合わせて内容を組み立てます。手や歩行など、目的に応じた専用ページもご用意しています。
手のリハビリ →
手・指・腕の動かしにくさに対し、電気刺激・rTMS・課題指向型訓練などを組み合わせます。
歩行のリハビリ →
トレッドミルなどで、歩行速度・距離・バランスなど歩きに必要な能力を鍛えます。
重度の手の麻痺(BMI・TOT-S) →
ほとんど動かせない段階の方へ。BMIやBRAIN独自プログラムTOT-Sも相談できます。
世田谷店舗では、経頭蓋磁気刺激(TMS)やブレイン・マシン・インターフェース(BMI)も導入しています。状態に応じて、リハビリと組み合わせてご活用いただけます。
受ける流れ
BRAINで脳梗塞リハビリを受ける流れ
STEP 1
状態の評価
手足の動き・歩行・感覚などを評価し、動かしにくさの背景を確認します。
STEP 2
目標の相談
「自分で歩きたい」「箸を持ちたい」など、目指したい生活動作を共有します。
STEP 3
リハビリの提案
評価と目標をもとに、あなたに合うリハビリの方向性をご提案します。
STEP 4
継続とふり返り
定期的に状態を見直し、内容を調整しながら続けます。
安心の体制
誰が、どこで、どんな体制で見るのか
変化事例
BRAINでの変化事例
初回0円
体験リハビリで分かること
- 1今の手足・歩行の状態(どこまで動かせるか)
- 2動かしにくさの背景に何があるか
- 3どんな目標を置けるか、合うリハビリの方向性
- 4店舗・訪問のどちらが合うか、費用の確認
料金・エリア
料金と対応エリア
BRAINの脳梗塞リハビリは保険外(自費)です。1回75分で、通う頻度に応じたプランを用意しています。店舗は東京都世田谷区、訪問リハビリは東京23区に対応しています。
FAQ
よくあるご質問
Q. 脳梗塞の発症からかなり経っていますが、今からでも意味がありますか?
A. 生活期に入ってからのリハビリにも取り組む価値はあります。期待できる範囲は時期や状態で変わるため、体験と評価で一緒に確認します。
Q. 保険のリハビリと併用できますか?
A. 併用されている方もいます。主治医の指示がある場合はそれを優先し、窓口でご相談ください。
Q. 重い手の麻痺でも相談できますか?
A. はい。重度の方向けにBMIやBRAIN独自プログラム「TOT-S」もあります。まず体験リハビリで状態を確認します。
Q. 東京以外からでも通えますか?
A. 通われている方もいますが、訪問リハビリは東京23区が対象です。店舗リハビリは成城(成城学園前駅 徒歩1分)です。
Q. 効果は保証されますか?
A. リハビリの効果には個人差があり、改善を保証するものではありません。状態を評価したうえで、目標に合わせて個別に支援します。
FREE TRIAL
まずは、今の状態を
一緒に確認しませんか
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体験リハビリは初回0円。麻痺の状態・関節の動き・原因を評価し、
あなたに合うリハビリをご提案します。
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東京都世田谷区の店舗/東京23区は訪問も対応・保険外(自費)のリハビリです
参考文献/ Hsu WY, et al. Stroke. 2012. PMID:22713491 / Howlett OA, et al. Arch Phys Med Rehabil. 2015. PMID:25634620 / Ramos-Murguialday A, et al. Ann Neurol. 2013. PMID:23494615 / TOT-Sは外部文献に基づく手法ではなくBRAIN独自の練習です(根拠=当施設の実測実績)。

