このページは、2026年5月25日(月)20時に公開された無料セミナー「その装具、本当に必要?」の視聴ページです。

講義動画・特典のご案内をまとめています。

動画の公開期間は2026年5月25日(月)20時〜5月30日(金)23時59分までです。


講義動画(約75分)


このセミナーで扱う内容

装具を「外せるかどうか」「そもそも作るべきかどうか」を直接検証したRCTは、本講義で採用した主要文献群の範囲では確認できません。

本講義では、関連研究のカットオフをBRAINで転用した5つの評価指標を使って、間接的に判断する方法をお伝えします。

  • Phase 1:オープニング
  • Phase 2:装具研究の現在地
  • Phase 3:5つの評価指標の整理+深掘り
  • Phase 4:3症例の実演
  • Phase 5:問題点抽出の普遍化
  • Phase 6:まとめ

特典①:BRAINアカデミーお申し込み【先着20名様】へ「脳卒中理学療法カットオフ大全2026年版」を進呈

2026年5月25日(月)〜5月30日(金)の期間中にBRAINアカデミー(2026年6月〜9月受講)へお申し込みくださった方の先着20名様に、特典①として「脳卒中理学療法カットオフ大全2026年版」を進呈いたします。

脳卒中理学療法で使用する評価指標ごとのカットオフ値について2026年5月20日までに論文で公開されているものを調べた限りすべて一冊にまとめた資料です。

<脳卒中理学療法カットオフ大全2026年版の内容>
脳卒中理学療法における「問題点抽出」「予後予測」などに活用いただけるカットオフ値をまとめたPDFです。
・10m歩行試験のカットオフ値:11種
・6分間歩行試験のカットオフ値:5種
・TUGのカットオフ値:11種
・BBSのカットオフ値:18種
・BESTestのカットオフ値:14種
・FMAUE/LEのカットオフ値:6種
※ カットオフ値の数については多少増減する場合がございます。

このカットオフ大全があれば、臨床における問題点抽出や予後予測といった臨床判断に “科学的根拠” を持たせることが可能になります。

エビデンスに基づいた脳卒中リハビリテーションの第一歩を踏み出したい方にとって、役立つ資料になるはずです。

なお、カットオフ大全はBRAINアカデミー「ビギナーコース」「アドバンスコース歩行」との相性がよく、これらをご受講いただくことでエビデンスに基づく脳卒中歩行リハビリテーションをより深くご理解いただけるかと思います。

※先着20名様限定/2026年5月30日(金)23時59分までのお申し込みが対象です。定員に達し次第、受付を終了いたします。
※ BRAINアカデミーは以下の4つのコースがあり、どのコースにご参加いただいても特典が付与されます。
① ビギナーコース:脳卒中リハビリテーションにおける評価・問題点抽出を身につける
② ベーシックコース:EBMの基本である文献検索および文献を読むスキルを身につける
③ アドバンスコース歩行:エビデンスに基づく脳卒中歩行リハビリテーションを身につける
④ アドバンスコース上肢:エビデンスに基づく脳卒中上肢リハビリテーションを身につける


特典②:BRAINアカデミーお申し込み【先着20名様】へ「15分動画「理学療法士の未来が変わる?──国の新方針から考える『10年後も価値を出せるPT』とは」を進呈

2026年5月25日(月)〜5月30日(金)の期間中にBRAINアカデミー(2026年6月〜9月受講)へお申し込みくださった方の先着20名様に、特典②として15分動画「理学療法士の未来が変わる?──国の新方針から考える『10年後も価値を出せるPT』とは」を進呈いたします。

2026年5月19日、厚生労働省内に「リハビリテーション統括調整室」が設置されました。

これは単なる組織改編ではなく、国のリハビリ政策が「障害後の回復」だけでなく「予防・健康寿命延伸・社会参加維持」へ本格的に広がり始めたサインです。

厚生労働省は「攻めの予防医療」の具体化を進めており、理学療法士及び作業療法士法(施行後約60年)の制度的見直しも検討の対象に入っています。

本特典動画では、この国の動きをふまえて、PTが今後どう立ち位置を取れば10年後も価値を出し続けられるのか、BRAIN針谷の視点でお話ししています。

  • 「改善」だけでなく「維持・社会参加・再発予防」を語れるPTが強くなる構造
  • 軽症脳卒中・プレフレイル・転倒予防など、今後拡大する可能性のある領域
  • 病院外(地域・オンライン・企業・自治体)への展開と、AI・データ活用の重要性
  • 「単なるリハ施設」ではなく「退院後社会課題を解くプレイヤー」として見られるための信用資産
  • PT/OTが今からできる、キャリア設計の具体的な方向性

本動画はBRAINアカデミー(6月〜9月)にお申し込みいただいた方へ、後日メールにて視聴URLをお送りいたします。

※先着20名様限定/2026年5月30日(金)23時59分までのお申し込みが対象です。定員に達し次第、受付を終了いたします。
※ BRAINアカデミーは以下の4つのコースがあり、どのコースにご参加いただいても特典が付与されます。
① ビギナーコース:脳卒中リハビリテーションにおける評価・問題点抽出を身につける
② ベーシックコース:EBMの基本である文献検索および文献を読むスキルを身につける
③ アドバンスコース歩行:エビデンスに基づく脳卒中歩行リハビリテーションを身につける
④ アドバンスコース上肢:エビデンスに基づく脳卒中上肢リハビリテーションを身につける

特典③:講義資料・装具判断チェックリストのダウンロード

本講義のスライド資料および装具判断チェックリストは、拙著『文献検索の超基本』第3章1のQRコード先に、2026年5月25日(月)〜5月30日(金)の期間限定で配置いたします。

なお、2026年5月25日(月)〜5月30日(金)の期間中にBRAINアカデミー(2026年6月〜9月受講)へお申し込みくださった方の先着20名様にはPDFを配布させていただきます。

ご興味のある方は、その期間中にQRコード先からダウンロードしていただけますと幸いです。


特典③:15分動画「理学療法士の未来が変わる?──国の新方針から考える『10年後も価値を出せるPT』とは」

2026年5月19日、厚生労働省内に「リハビリテーション統括調整室」が設置されました。

これは単なる組織改編ではなく、国のリハビリ政策が「障害後の回復」だけでなく「予防・健康寿命延伸・社会参加維持」へ本格的に広がり始めたサインです。

厚生労働省は「攻めの予防医療」の具体化を進めており、理学療法士及び作業療法士法(施行後約60年)の制度的見直しも検討の対象に入っています。

本特典動画では、この国の動きをふまえて、PTが今後どう立ち位置を取れば10年後も価値を出し続けられるのか、針谷の視点でお話ししています。

  • 「改善」だけでなく「維持・社会参加・再発予防」を語れるPTが強くなる構造
  • 軽症脳卒中・プレフレイル・転倒予防など、今後拡大する可能性のある領域
  • 病院外(地域・オンライン・企業・自治体)への展開と、AI・データ活用の重要性
  • 「単なる自費リハ施設」ではなく「退院後社会課題を解くプレイヤー」として見られるための信用資産
  • 1〜3年目のPT/OTが今からできる、キャリア設計の具体的な方向性

本動画はBRAINアカデミー(6月〜9月)にお申し込みいただいた方へ、後日メールにて視聴URLをお送りいたします。

※BRAINアカデミーお申し込み者限定の特典です。


視聴に関するご注意

  • 動画の視聴期間は2026年5月30日(金)23時59分までです。
  • 動画の録画・録音・スクリーンショット・無断転載はご遠慮ください。
  • 視聴環境はChrome/Safari/Edgeの最新版を推奨いたします。


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