脳卒中EBPプログラムとは

脳卒中リハビリテーションについて、週1回・6ヶ月(合計24回)かけて集中的に学ぶコースです。コースは上肢の運動障害コース、バランス・歩行障害コース、嚥下・高次脳機能コース、脳科学・バイオメカニクスコースの3つに分かれており、時期は前期(4月〜9月)と後期(10月〜3月)に分かれます。(※後期は内容が変更になる可能性があります)

単発のセミナーはセラピストの臨床へエッセンスを与えてくれますが、その分野について体系的・網羅的に理解することは難しいという特徴があります。

6ヶ月の集中的な学びによって、体系的・網羅的にエビデンスに基づく脳卒中リハビリテーションを理解することができ、あなたの臨床力の底上げに貢献します。

それぞれのコースに共通する特徴を紹介します。

オンラインセミナー

全てZOOMを使用してオンラインで行います。講習会会場へ足を運ぶ必要もなく、あなたの自宅や職場から参加することができます。

ワークショップ

各コースの収録予定論文数は200以上ですが、インプットを効率化することで毎回ワークショップの時間を確保し、知識を “臨床に活きるスキル” にします。

臨床家の視点

講義を担当するのは病院や保険外リハビリ施設で経験を積んだセラピストであり、”臨床にエビデンスをどう活かすか” という視点を忘れません。

一気に臨床力を上げる

短期集中的に学習することで一気に臨床力を底上げし、病院でも訪問看護でも保険外リハビリ施設でも、即戦力の人材になることを目指します。

仲間をつくる

講習会+非公開Facebookグループで、同じ受講生と時間をともにします。仲間に相談をしながら学習を進めていきましょう。

1on1 フィードバック

希望される方には、講師が受講生に1対1で面談する時間を設け(1回あたり20分程度)、理解が難しかった部分の個別指導を行います。
※ 1on1フィードバックは有料オプションですが、BRAIN脳卒中リハビリ研究所メンバーは無料になります。

オンライン学習プログラム