「PubMedに stroke rehabilitation と入れたら、5万件もヒットして何から読めばいいかわからない…」

「逆に絞り込みすぎて、0件になってしまった…」

PubMedの基本操作は覚えたのに、いざ臨床疑問を解決しようとすると欲しい論文だけを取り出せない——そんな経験をしているセラピストは多いはずです。

原因のほとんどは検索式の組み方にあります。

AND・OR・NOTという論理演算子と、[tiab]・[mh]・[pt]などの検索タグ(フィールド検索)を正しく使えるようになると、ノイズを減らしながら必要な論文を漏らさず拾う検索が実現します。

本記事では、PT・OTが臨床現場で即実践できる検索式の基本構造を、実例を交えながら解説していきます。

情報の信頼性について
・本記事はBRAIN代表/理学療法士の針谷が執筆しています(執筆者情報は記事最下部)。
・本記事はMcGowan et al.(PRESS, J Clin Epidemiol 2016)・Wilczynski & Haynes(BMC Med Inform Decis Mak 2005)等の方法論文献に基づいて解説しています。

本記事の結論

  • AND・OR・NOT は集合演算子。AND は絞り込み、OR は拡張、NOT は除外として機能する
  • [tiab]・[mh]・[pt] などの検索タグ(フィールド検索)を使うと、どの項目を検索するかを指定できる
  • 括弧でグループ化することで、AND/OR の優先順位を正確にコントロールできる
  • ヒット件数が多すぎる・少なすぎる場合のリカバリー方法には決まったパターンがある
  • 検索式は記録・共有・再現が可能であり、国際的な品質評価基準(PRESS)で評価できる

検索式とは何か|単純検索との違い

PubMedで検索する方法には、大きく2種類あります。

1つは、検索窓に単語をそのまま入力する単純検索(クエリ検索)です。

もう1つは、複数のキーワードや条件を論理演算子・フィールド指定タグで組み合わせる検索式(ブール検索)です。

単純検索では、PubMedが自動的にキーワードを展開・補完するため、使いやすい反面、意図しない論文まで大量にヒットしたり、逆に重要な論文が見落とされたりします

検索式を使うと、「タイトルか抄録に stroke が含まれ、かつ task-oriented が含まれ、かつ出版タイプがRCTである論文」というように、論文の絞り込み条件を明示的に指定できます。

PubMedの基本的な使い方については、PubMedの使い方|PT・OTのための基本操作ガイドで詳しく解説しています。

また、複数キーワードを入力する基本操作についてはPubMedで複数キーワードを組み合わせる方法も参照していただけますか。

AND/OR/NOTの基本|論理演算子で集合を操作する

検索式の核心は、AND・OR・NOTという論理演算子(ブール演算子)にあります。

それぞれが「集合の操作」として機能することを理解すると、検索式の設計が格段に直感的になります

PubMed論理演算子の使い分け:AND(絞り込み)・OR(拡張)・NOT(除外)を3つのベン図で視覚化
AND/OR/NOTの集合演算ベン図

AND(両方の条件を満たす)

ANDは「AかつB」を意味します。

2つのキーワードをANDでつなぐと、どちらの条件も満たす論文だけが残るため、ヒット件数は減少します。

例えば次の検索式を使うと、「strokeという語を含み、かつrehabilitationという語も含む論文」に絞り込めます。

stroke AND rehabilitation

ANDは絞り込みの道具です。

PICO/PECOで組み立てた臨床疑問の各要素(患者集団・介入・比較対象・アウトカム)を組み合わせるときに活用します。

PICO/PECOの立て方についてはPICO・PECOの具体例|リハビリの臨床疑問をどう定式化するかをご覧いただけますか。

OR(いずれかの条件を満たす)

ORは「AまたはB」を意味します。

2つのキーワードをORでつなぐと、どちらかを含む論文が全てヒットするため、ヒット件数は増加します。

ORは同義語・類義語・表記ゆれをまとめて拾う道具です。

例えば、「脳卒中」を意味する英語表現は複数あるため、次のようにORで束ねます。

(stroke OR cerebrovascular accident OR cerebrovascular disease OR hemiplegia)

このように括弧でグループ化することで、「このOR条件グループ全体」を1つの検索ブロックとして扱うことができます。

OR を使い忘れると、表記ゆれによって重要な論文を見落とす「感度の低下」が起こります。

NOT(含まない・使用上の注意)

NOTは「AであるがBではない」を意味します。

特定のトピックや患者集団を除外したいときに使用します。

例えば、小児を除外したい場合は次のように記述します。

stroke AND rehabilitation NOT pediatric

ただし、NOTの使用には注意が必要です。

NOTで除外した語が、本来残したい論文のタイトルや抄録に偶然含まれていた場合、その論文まで除外されてしまいます

例えば、動物研究を除外しようと NOT animal と書くと、「animal-assisted therapy(動物介在療法)」を研究した論文も除外されてしまう可能性があります。

NOTは乱用せず、除外効果と副作用を確認したうえで使用することを推奨します。

AND・OR・NOTの使い分け
演算子意味件数への影響主な用途注意点
ANDAかつB減少(絞り込み)PICOの各要素を結合する条件を増やしすぎるとゼロ件になる
ORAまたはB増加(拡張)同義語・類義語・表記ゆれをまとめる広げすぎるとノイズが増える
NOTAでありBでない減少(除外)不要なトピック・集団を除外する本来残したい論文まで除外されるリスク

検索タグ(フィールド検索)の基本

PubMedでは、キーワードの後ろに角括弧で囲んだタグを付けることで、検索対象のフィールド(項目)を指定できます。

これをフィールド検索と呼びます。

フィールド指定なしで検索すると、著者名・雑誌名・キーワード・MeSHなど全フィールドが対象になるため、意図しないヒットが生じやすくなります

PubMed主要検索タグ一覧:[tiab]・[mh]・[pt]・[au]・[dp]の意味と使用例
PubMed主要検索タグ一覧表

[tiab]:タイトル+抄録を対象にする

[tiab] は Title/Abstract の略です。

論文のタイトルまたは抄録(要旨)にそのキーワードが含まれる論文を検索します。

MeSHに収録されていない新しい概念や造語、略語を検索するときに特に有用です。

記述例は次のとおりです。

task-oriented training[tiab]

タグを付けない場合と比べて、ノイズを大幅に減らしながら関連論文を取り出せます。

[mh]:MeSH見出し語を対象にする

[mh] は MeSH Heading の略です。

PubMedの統制語彙であるMeSH(Medical Subject Headings)で索引付けされた概念を検索します。

MeSHを使うと、表記ゆれや略語の違いを自動的に吸収できます。

例えば、Stroke[mh] と入力すると、PubMedが「脳梗塞・脳出血・くも膜下出血」など関連する下位概念を自動的に含めて検索します。

ただし、MeSHへの索引付けには出版から数週間〜数ヶ月かかるため、最新論文ではMeSHが付いていない場合があります

そのため、[mh] と [tiab] を OR でつなぐ組み合わせが網羅性の観点から推奨されます。

(Stroke[mh] OR stroke[tiab] OR cerebrovascular accident[tiab])

MeSHの詳しい使い方はPubMedのMeSH用語を使いこなす|PT・OT向け完全ガイドで解説しています。

[pt]:出版タイプで研究デザインを絞る

[pt] は Publication Type の略です。

研究デザインを指定して絞り込みたいときに使用します。

臨床研究において特によく使う出版タイプは次の3つです。

  • randomized controlled trial[pt]:ランダム化比較試験(RCT)のみを対象にする
  • systematic review[pt]:システマティックレビューのみを対象にする
  • meta-analysis[pt]:メタ解析のみを対象にする

出版タイプ指定を加えることで、エビデンスレベルの高い論文だけに一気に絞り込めます

なお、出版タイプは論文データベースへの登録時に索引付けされるため、分類漏れが生じる場合もあります。

漏れを防ぐために [pt] に加えて [tiab] でも同様のキーワードを検索する方法については、後述の実例セクションで示します。

[au]:著者名を指定する

[au] は Author の略です。

特定の著者が書いた論文を検索したいときに使用します。

記述例は次のとおりです。

Shumway-Cook A[au]

著者名は「苗字 名前のイニシャル」の形式で入力します。

著者の表記が複数パターン存在する場合は、ORでつないで網羅することを検討していただけますか。

[dp]:出版年を絞り込む

[dp] は Date of Publication の略です。

出版年で絞り込みたいときに使用します。

記述例は次のとおりです。

2015:2025[dp](2015年〜2025年の論文を対象にする)

近年のエビデンスに限定したい場合や、ガイドライン改定以降の論文だけを確認したい場合に有用です。

括弧によるグループ化|検索式の優先順位をコントロールする

AND・OR・NOTを組み合わせた複雑な検索式では、括弧によるグループ化が不可欠です。

PubMedはANDよりORを先に処理するわけではなく、左から順に処理します。

括弧を使わないと、意図したとおりに集合が操作されない可能性があります。

例えば、「脳卒中または片麻痺の患者に対する課題指向型訓練のRCT」を検索したい場合を考えてみます。

括弧なしで書くと次のようになります。

stroke OR hemiplegia AND task-oriented AND randomized controlled trial[pt]

この場合、PubMedは左から順に処理するため、strokehemiplegia AND task-oriented AND randomized controlled trial[pt] を OR で結合してしまいます。

結果として、「stroke に関する全ての論文」が大量にヒットする意図しない動作になります。

括弧を使って正しく書くと次のとおりです。

(stroke[tiab] OR hemiplegia[tiab]) AND task-oriented[tiab] AND randomized controlled trial[pt]

括弧の中のOR条件が先に評価され、その後に AND で絞り込まれます。

ルール:OR でつなぐ同義語グループは必ず括弧でまとめる。

このルールを守るだけで、検索式の意図と実際の動作のズレをほぼ防げます

実例|脳卒中×課題指向型訓練×RCT の検索式を組み立てる

ここでは、「脳卒中患者に対する課題指向型訓練はADL改善に有効か」という臨床疑問を例に、検索式をステップごとに組み立てていきます。

PICOは次のとおりです。

  • P:脳卒中患者
  • I:課題指向型訓練(task-oriented training)
  • C:通常リハビリテーション
  • O:ADL・上肢機能・歩行能力

ステップ1:患者集団(P)のキーワードグループを作る

「脳卒中」を表すキーワードをMeSHとフリーテキストの両方でカバーします。

(Stroke[mh] OR stroke[tiab] OR cerebrovascular accident[tiab] OR hemiplegia[tiab] OR hemiparesis[tiab])

このグループ単独で検索すると、数十万件がヒットします。

ステップ2:介入(I)のキーワードグループを作る

「課題指向型訓練」を表すキーワードを同様にカバーします。

(task-oriented[tiab] OR task-specific[tiab] OR "task oriented training"[tiab] OR "task specific training"[tiab])

複数単語のフレーズを検索する場合は、ダブルクォーテーションで囲むとフレーズ検索になります。

ステップ3:研究デザインを指定する

RCTに絞り込むには、[pt] と [tiab] の両方をカバーすることで漏れを防ぎます。

(randomized controlled trial[pt] OR randomized controlled trial[tiab] OR RCT[tiab])

ステップ4:3グループをANDで結合する

各グループをANDでつなぐと、最終的な検索式は次のとおりです。

(Stroke[mh] OR stroke[tiab] OR cerebrovascular accident[tiab] OR hemiplegia[tiab] OR hemiparesis[tiab]) AND (task-oriented[tiab] OR task-specific[tiab] OR "task oriented training"[tiab] OR "task specific training"[tiab]) AND (randomized controlled trial[pt] OR randomized controlled trial[tiab] OR RCT[tiab])

この検索式をPubMedに入力すると、数百件程度にヒット件数が絞られ、課題指向型訓練のRCTだけを効率よく確認できるようになります。

ヒット件数の変化イメージは次のとおりです。

追加した条件ヒット件数(目安)
Pグループのみ約350,000件
P AND I約3,000〜5,000件
P AND I AND RCT約300〜600件

さらに出版年を AND 2015:2025[dp] で絞ると、100〜200件程度の精査しやすい件数になります。

よくある失敗とリカバリー|ノイズ・ヒットゼロ・NOT乱用

検索式を作っていると、必ずと言っていいほど「件数が多すぎる」か「少なすぎる」かのどちらかに直面します。

これは検索式の設計が間違っているのではなく、調整が必要なサインであると理解してください。

検索戦略の品質評価に関する国際ガイドラインであるPRESSでは、検索式を同僚や専門家によってレビューすることが推奨されています (McGowan et al, 2016)

ヒット件数が多すぎる場合(ノイズ過多)

原因と対処法は次のとおりです。

  • 原因①:タグなしキーワードが全フィールドを検索している
    → 対処:[tiab] などのフィールドタグを付ける
  • 原因②:ORグループが広すぎる
    → 対処:関連性の低い同義語を削除する
  • 原因③:研究デザインの指定がない
    → 対処:[pt] でRCTやSRに絞る
  • 原因④:出版年の指定がない
    → 対処:[dp] で最近5〜10年に絞る

ヒット件数が少なすぎる・ゼロになる場合

原因と対処法は次のとおりです。

  • 原因①:AND条件が多すぎる
    → 対処:ANDの条件を1つずつ外して件数を確認する
  • 原因②:スペルミス・略語・ハイフンのズレ
    → 対処:表記を確認する(例:task-oriented と task oriented は別語として認識される)
  • 原因③:[mh] のみで検索しており最新論文がヒットしない
    → 対処:[tiab] を OR で追加する
  • 原因④:NOTで除外しすぎている
    → 対処:NOTを削除して件数を確認する

Wilczynski & Haynesによる検索フィルター研究では、感度と特異度のトレードオフを意識した検索設計が重要であることが示されています (Wilczynski & Haynes, 2005)

「全て拾う(高感度)」か「ノイズを減らす(高特異度)」かは、検索の目的によって使い分けることが必要です。

NOT乱用のリスク

NOTは手軽にヒット件数を減らせるため多用されがちですが、除外対象の概念を扱っている論文にも本来残したい論文が含まれる場合があります

例えば、NOT animal[mh] で動物研究を除外しようとすると、ヒト対象の動物介在療法(animal-assisted intervention)の論文まで除外されます。

NOTを使う前には、除外される論文の中に必要な論文がないかを確認する手順を踏むことを推奨します。

取り込み・除外基準の設定方法については取り込み基準・除外基準の設定方法|リハビリEBPの実践も参照していただけますか。

検索式テンプレート集|PT・OT向け実例3つ

よく使うリハビリ領域の検索式テンプレートを示します。

そのままPubMedに貼り付けて使うことができます。

テンプレート①:脳卒中×上肢リハビリ×RCT

臨床疑問例:「脳卒中患者の上肢機能回復に対するロボット訓練は従来の訓練より有効か」

(Stroke[mh] OR stroke[tiab] OR hemiplegia[tiab] OR hemiparesis[tiab]) AND (upper extremity[mh] OR upper limb[tiab] OR upper extremity[tiab] OR arm[tiab]) AND (robot[tiab] OR robotic[tiab] OR robot-assisted[tiab]) AND (randomized controlled trial[pt] OR randomized controlled trial[tiab])

出版年で絞る場合は末尾に AND 2018:2025[dp] を追加してください。

テンプレート②:脳卒中×歩行×システマティックレビュー

臨床疑問例:「脳卒中後の歩行速度改善に有効な介入はどれか」

(Stroke[mh] OR stroke[tiab] OR cerebrovascular accident[tiab]) AND (gait[tiab] OR walking[tiab] OR ambulation[tiab] OR Gait[mh]) AND (systematic review[pt] OR systematic review[tiab] OR meta-analysis[pt] OR meta-analysis[tiab])

歩行速度そのものに絞りたい場合は、AND (gait speed[tiab] OR walking speed[tiab] OR "10-meter walk"[tiab]) を追加することを検討していただけますか。

テンプレート③:脳卒中×嚥下障害×介入研究

臨床疑問例:「脳卒中後の嚥下障害に対するリハビリは誤嚥性肺炎を予防するか」

(Stroke[mh] OR stroke[tiab]) AND (Deglutition Disorders[mh] OR dysphagia[tiab] OR swallowing disorder[tiab]) AND (rehabilitation[tiab] OR swallowing therapy[tiab] OR exercise[tiab]) AND (aspiration pneumonia[tiab] OR pneumonia[tiab] OR aspiration[tiab])

嚥下障害のリハビリは作業療法士や言語聴覚士との連携が多い領域です。

アウトカムに肺炎以外の嚥下評価指標(VFやVE結果など)を加えたい場合は、Oグループのキーワードを拡張することで柔軟に対応できます。

また、システマティックレビューにおいて検索式の透明性と再現性を担保することの重要性は、PRISMA 2020でも強調されています (Page MJ et al, 2021)

自分が使った検索式は、日付・PubMed ID・ヒット件数とともに記録しておく習慣をつけることを推奨します。

まとめ

本記事では、PubMedの検索式を構成するAND・OR・NOT(論理演算子)と、[tiab]・[mh]・[pt] などの検索タグ(フィールド検索)の基本を解説しました。

重要なポイントをまとめます。

  • ANDは絞り込み、ORは拡張、NOTは除外。NOTの乱用は感度を下げるため慎重に使用する
  • 検索タグでフィールドを指定することで、意図しないヒットを減らせる
  • ORでつなぐ同義語グループは括弧でまとめ、優先順位を明示する
  • PICOの各要素をキーワードグループとして設計し、ANDで結合するステップを踏む
  • ヒット件数が多すぎる・少なすぎる場合の調整パターンを知っておくと対処が早い

検索式は一度作ったら終わりではなく、ヒット件数の確認・調整・記録を繰り返しながら精度を上げていくプロセスです。

まずは今日の臨床疑問を1つ選んで、本記事のテンプレートを使って実際に検索式を組んでみていただけますか。

PubMed検索式をさらに学びたい方へ

BRAINでは、PT・OT・STに向けてEBPの実践を体系的に学べるオンラインアカデミーを運営しています。

BRAINアカデミー

エビデンスに基づく脳卒中リハビリテーションを体系的・網羅的に学ぶ、3ヶ月間のオンライン学習プログラムです。①動画教材 ②課題 ③フィードバックを通じて、EBMを身に付けましょう!
詳細はこちら

書籍|文献検索の超基本

「先輩に聞けばいい」から卒業しませんか?

本書は、PT・OT・STが最短で文献検索を身につけるための一冊です。172ページ+40本の動画で、PubMed検索からAI活用まで実践的に学べます。ChatGPT、Elicit、Semantic ScholarなどのAIツールを”なんとなく使う”のではなく、正しく臨床に活かす方法を体系的に解説。文献検索は、早く身につけた人が圧倒的に伸びます。エビデンスを自分で調べられるセラピストになりませんか?

詳細はこちら